気象庁についての情報を探している方のために少しでも気象庁や気象庁関連の情報が提供できればと思いこのページを作成しました。気象庁に興味が無い方も気象庁について理解できるかもしれません。 また、気象庁に関係するほかのキーワードへのリンクもありますので是非、ご覧下さい。 気象庁
正式名称 気象庁
公用語名
紋章
紋章サイズ
主席閣僚職名 長官
主席閣僚氏名 櫻井邦雄
次席閣僚職名 次長
次席閣僚氏名 中田徹
補佐官職名
補佐官氏名
次官職名
次官氏名
上部組織
上部組織概要 国土交通省
下部組織1 内部部局
下部組織概要1 気象庁総務部 総務部、気象庁予報部 予報部、気象庁観測部 観測部、気象庁地震火山部 地震火山部、気象庁地球環境・海洋部 地球環境・海洋部
下部組織2 施設等機関
下部組織概要2 気象研究所、気象衛星センター、高層気象台、地磁気観測所、気象大学校
気象庁風力階級
『風力』より : 風力(ふうりょく)とは、風の速さを表す風速に対して、風が物体に与える力を定義したものである。
風力を定義したものとしては、イギリスの海軍提督であったフランシス・ビューフォート(1774-1857)が1806年に提唱した風力階級が有名である。ビューフォートは風力を0から12までの13段階で表し、それに対応した海上の様相についての表を作成した。その後、より客観的な風速と風力階級も対応付けられた。この風力階級表は1964年に世界気象機関の風力の標準的な表現法として採択され、現在、ビューフォート風力階級といえば通常はこの世界気象機関で採択された風力階級表を指す。
日本の気象庁の採用している気象庁風力階級はこのビューフォート風力階級を翻訳したもので内容は同一のものである。
気象庁地磁気観測所
気象庁地磁気観測所(きしょうちょうちじきかんそくじょ)は気象庁付属の茨城県石岡市柿岡にある地磁気観測所。女満別出張所(北海道)、鹿屋出張所(鹿児島県)などの支所を持つ。
この観測所は第1回国際極年観測(1882年 - 1883年)を契機にして1883年(明治16年)に東京赤坂に開設された。東京地方で鉄道が電化し始めたため1913年に現地の場所に移転し、柿岡地磁気観測所として現在まで継続した地磁気観測を行っている。しかし1949年までに施設の近くを走る常磐線が電化し始めた事で、赤坂から移転した現在も同じ問題を抱えている。
直流 直流電流から発生する磁気(ビオ・サバールの法則)により地磁気観測に悪影響が出るために、電気事業法と電気設備に関する技術基準を定める省令によって、例えば鉄道については周囲で直流電化する場合は観測に影響を出さないようにする事が義務づけられている。しかし、現在の技術で対策することは費用の関係上難しいため常磐線(取手駅以北)と水戸線は、観測に悪影響の少ない交流電化と、既存の直流電化区間を相互に走れる旅客電車の技術ができるまでは、長らく非電化で運転されていた。また、首都圏新都市鉄道首都圏新都市鉄道つくばエクスプレス線 つくばエクスプレス線の守谷駅以北は開業当初から交流電化であり、さらに関東鉄道常総線と鹿島鉄道線はコストの問題もありいまだに非電化のまま運行している(交流電化#茨城県内の電化と地磁気観測所 交流電化の項目も参照のこと)。
気象庁精密地震観測室
気象庁精密地震観測室(きしょうちょう・せいみつじしんかんそくしつ)は、長野県長野市松代地区の松代大本営跡にある地震観測所で、日本最大級の地震観測施設である。
正式名称は気象庁地震火山部地震津波監視課精密地震観測室(きしょうちょう・じしんかざんぶ・じしんつなみかんしか・せいみつじしんかんそくしつ)である。
1965年8月3日から始まった松代群発地震で貴重なデータを採取するなど、日本における地震観測研究の中心的組織である。
包括的核実験禁止条約に基づく地下核実験の探知も行っており、ここの地震計で観測されているデータはオンラインでウィーンにある国際データセンター(IDC)に伝送されている。(核爆発による地震動は一般の地震動と波形が異なる)
気象庁 (韓国)
気象庁(きしょうちょう、”Korea Meteorological Administration”) は韓国科学技術処の下にある政府機関。役割は日本の気象庁とだいたい同じ。1990年12月に中央気象台から気象庁へと昇格した。
韓国の行政 きしようちよう
ko:???? ???
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